2007.01.24 Wednesday

東京の有楽町にある
「石川県観光物産PRセンター 加賀・能登・金沢 江戸本店」
というところに言ってきました。
場所は、JR有楽町駅から歩いて数分のところにあるビルの1Fです。
目印は、ビルのテナントにLACOSTEが入っているので
これが目印でわかりやすいかもです。↓(この隣のテナントです)

でも、銀座の大手百貨店があるとおりとは少し離れてたりするので
偶然見つけて、ふらっと立ち寄るのは難しいかもですね。
店内にある展示では7割近くが、食べ物でした。
他は、輪島塗、金箔、和ろうそくといったところでしょうか。

上の写真は、七尾市の展示品としてあった
とり野菜みそ。
やっぱりあったか!といったとこでしょうか。
東京にいて、突然とり野菜みそが食べたくなった人は
石川県観光物産PRセンターにくれば
とりあえずなんとかなりそうですね。
黄色い枠が、なんともとり野菜みそっぽいです。
(能登の土産にはいいかも…)

石川県を代表するお酒もかなりありました。
能登も金沢もお酒の数が多いですね。
自分も知らない銘柄がいっぱい。
メジャーという意味では新潟県におされてますけど
石川県も、おいしい米がとれますもんね。
他には、加賀を中心として
上品そうなお菓子がいくつかありました。
お菓子も金沢を代表するものだと改めて認識。
個人的には、ゆずのお菓子がおすすめといったところかな?
こういう石川県がこじんまりとまとまってるとこにきて
石川県の名産品として、いいものをカテゴリ分けしてみると
以下の3つに落ち着くのかな?と感じました。
・高級な伝統工芸品(輪島塗、金箔、和ろうそく)
・ちょっと上品なお菓子(金沢を代表とするみためもきれいなお菓子)
・海に関するおいしいもの(干物やお酒や味噌などの調味料、とり野菜みそ)
名産品以外の石川県のいいところでは
これに、温泉というキーワードといったところでしょうか。
これらを踏まえると、石川県は若者向けにハラハラドキドキする
エキサイティングな場所ではないけれど
ゆっくりしたペースで、上品な文化を堪能できる場所です。
ここが、東京にはなくて、石川県にはある、いい面だと思います。
これまで観光のPRという意味では、あまり目立った印象が
ありませんでしたけど、これからの団塊の世代をターゲットとして
観光をPRするしていくには、よいかもしれません。
石川県は。
団塊の世代をターゲットにすれば、今まで以上に
観光PRの、費用対効果を見込めそうです。
なぜかここまで話が膨らんでしまいましたけど、
石川県には石川県のいい面があって、
あながちすてもんじゃないぞ!
と感じた、いい一日でした。

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2月7日〜9日まで丸の内の東京中央郵便局で七尾物産展をやるらしいです。職場がすぐ近くなので行って来ます!